年賀状で出産したい、でも同年に訃報、どうしたらいい?

年賀状と喪中はがきの優先度合いや出し方

昨年、待望の赤ちゃんが生まれたので、年賀状に赤ちゃんの写真を入れて、
出産報告をしようかと考えていた矢先、祖母が亡くなってしまいました。

 

喪中はがきを作って発送しなければと思うのですが、
そうすると出産報告ができなくなってしまいます。

 

まさか喪中はがきに出産報告をするわけにもいかないし……。
じゃあ寒中見舞い?と迷ってしまいました。

 

それでこういうときはインターネットだ!と調べてみました。

 

出産報告とは自分の近況報告であり、これを主目的に書くのは、寒中見舞いの本来の目的である、
相手への気遣いが無くなってしまうし、
喪中はがきも不幸と祝い事の両方を一つの手紙にかくのは好ましくない、とのこと。

 

では一体いつ出産報告のはがきを出せばいいのでしょうか。

 

一番無難なのは、
寒中見舞いは定型文にしておき、時期をずらして(喪が明けてから)出産報告のはがきを送る
というのが良いようです。
なるほど、ということでそのようにしました。

 

意外とこういうことっておこるものですね。
勉強になった出来事でした。